0144329
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張琳さん家 投稿者:揺籃    引用する 
程遊「あなた・・・・。」
張琳「なんだ?詩雀。」
程遊「あなたも仕官してほしいのですが・・・・。」
張琳「ううむ・・・・。」
程遊「お嫌ですか?」
張琳「お前は帰ってなさい。気にしなくて良い。」
程遊「でも・・・・。」
張琳「さ。言うとおりにするんだ。」
程遊「はあい・・・・・。」
張琳「・・・・・・・・(どうしたものか)」
張紘「熱いな・・・・。」
張琳「おわっ!!!父上!!!」
張紘「お邪魔するのも何なのだが、声をかける機会をまっていたのだが・・・。」
張琳「ぶ、文秀は元気ですか?あれもいい年なのだから妻を娶ればいいのですが。」
張紘「あれはお前と違って史書などが好きだからな。」
張琳「兵書なら好きですが。」
張紘「わしがあれほど指導したのに、お前はちっとも見向きもせん・・・。」
張琳「ははは・・・・、開いただけで眠ってしまうんです・・・。性に合わないようで・・・・。」
張紘「まあ、いい。伯儀は元気にしておるのか?」
張琳「そのようですよ。ろしゅく殿の娘に恋したようで・・・。」




2008/03/21(Fri) 17:27 [ No.1345 ]
Re: 張琳さん家 投稿者:揺籃    引用する 

張紘「お前もあん時はかわいかったなぁ。いつのまにかお髭の似合う、ワイルドになって・・・。」
張琳「・・・・・・。」
張紘「怒ってない。ただなあ、父としては・・・・。」
張琳「・・・・じっとしてるのは苦手です。しかし・・・・。」
張紘「まあいい。また来るからな。」
張琳「はい。お待ちしてます・・・。(内心驚く張琳)」
程普「張琳〜。」
張琳「しゅ、舅殿・・・・。気の抜ける呼び方はやめてくだされ・・・。」
程普「詩雀はどうだ?」
張琳「どうとおっしゃいますと?」
程普「有体に言うか?」
張琳「い、いえ結構です・・・。態度で分かりました。はい、詩雀は身ごもったようですよ。」
程普「そうか。」
張琳「うちは上二人が男なんで、女の子がいいと思ってます。」
程普「そうだな。わしも孫娘が良いな。どうもあつくるしいしな。」
張琳「・・・・・・(笑)」





2008/03/27(Thu) 17:11 [ No.1347 ]


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2008/03/27(Thu) 13:44 [ No.1346 ]


孫堅新記 投稿者:みつかげ    引用する 
孫堅「いきなりだが、周瑜を軍師にするぞ。程普、すまんがお前には戦闘で活躍してもらうぞ。」
程普「はっ!」
孫堅「桂ようを落とせ。張琳。黄薙。」
張琳&黄薙「はっ!!」
孫堅「袁紹が意外と強敵だな・・・・。」
周瑜「しかしここから遠いですから、まだ関係ないかと。」
孫堅「そうだな。まずは官爵をもらうか。」
孫策「・・・・・・。」
孫堅「まあそんな不機嫌になるな。伯符。いずれ本格的に活躍してもらうからな。」
孫策「はいっ!!父上!!」
孫堅「・・・・とはいえ、陶謙が喧嘩売ってきたな。あの老いぼれに何ができるか・・・・。」
張景「売られた喧嘩は買いませんと!!」
孫堅「うむ。ということで出るぞ。張景、張琳、黄薙。」
解説「いきなり一騎打ちを挑む孫堅であった・・・・。」
孫堅「この私に勝てるかな?ははは。」
孫策「自己陶酔しないでください・・・・。父上・・・・。」
孫堅「はっ。いかん別世界に行ってしまった。で、今後のことなんだが・・・。」
周瑜「はい、探索ですね?アイテムを発見しましたし・・・。」
孫堅「うむ・・・・。」
孫策「何か困りごとですか?父上。」
孫堅「当ててみよ。周瑜。」
周瑜「はっ、はい?(いきなりこっちに返され、思わず声が上ずる)」
孫堅「お前は良い軍師だと思うが、考えてることを当てたら愛馬をあげよう。」

2008/02/28(Thu) 17:38 [ No.1342 ]
Re: 孫堅新記 投稿者:みつかげ    引用する 

周瑜「・・・・・・・。(理解できているが、なんと言っていいのか分からないため、無言)」
孫堅「・・・・ぶ、あはははは!!」
孫策「父上。公瑾をからかって遊ばないでください・・・・。」
孫堅「いや〜すまんすまん。ぶははは!!」
周瑜「大殿・・・・。」
孫策「父上、捕虜を返せといってきましたが。」
孫堅「素直に返すか。使者にも言ったが、あまり馬鹿なことを要求すると、虎に変身するぞとな。」
孫策「ははは・・・・。」
周瑜「・・・じゃ、さしずめ伯符はミニ項羽くんですか。」
孫堅「それナイス。いいかもな。それ。」


2008/03/06(Thu) 17:04 [ No.1344 ]


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2008/03/04(Tue) 14:28 [ No.1343 ]


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2008/02/22(Fri) 12:00 [ No.1341 ]


劉備戦記 投稿者:仁徳劉備    引用する 
三国志\のシナリオ3のレポートにチャレンジしようと思います。  劉備「ついに始まったか」                   関羽「兄者我が軍の状況を確認しましょう」           領地・小はい・信望201                   劉備「まずどうすればよい」                  関羽「趙雲どのをとうようしましょう」             劉備「分かった」                       そして、劉備は趙雲にあいにいった。              趙雲『この時がくるのを待っていました。」           そして劉備と、趙雲はしょうはいにもどった。          劉備「次は何をすればいい」                  関羽「下ひの、陶謙殿を攻めるのがいいと思うが・・・」     劉備「しかし、陶謙殿とは信頼関係に、当たるが・・・」     張飛「勧告でも、すればいいんじゃねーのか」          趙雲「張飛殿の意見に賛成です」                                               適は、11000なので、9000の井らん部隊で行けば、楽々勝てます。その後捕虜の・ちんとう・びじく・の2人を登用した。   その後劉備は徐州の牧となり、その名を全国に広めた。
その後、劉備はどうなったのか・・・続きは次回。
2005/06/01(Wed) 20:48 [ No.321 ]
袁術の攻撃 投稿者:仁徳劉備    引用する 

劉備「陶謙を、倒したからちょっと休むか」
関羽「兄者、適が攻めてきたらどうするんですか」
伝令「袁術軍が、15000・12500・10000計37500が、攻めてきました。」
劉備「何だと」
趙雲「殿焦らないでください。小はいには12000あります。
他の2部隊には、偽報をして、1部隊だけを攻撃します。
それを繰り返せば、倒せると思いますが、どうですか」
劉備「それで行こう」 
その後劉備はすべての部隊を倒した。
劉備「趙雲そなたのおかげで勝てたぞ感謝する」
趙雲「いえいえそんなことはないです」
伝令「袁紹軍と孔融軍の戦いは、孔融軍が残り2000で
袁紹軍10000で、孔融軍が勝ちました。 
袁紹軍の士気がなくなったため孔融軍が勝ちました」
劉備「分かった」
この前書くの忘れた登用結果
魏延 張こう
現在の状況 
都市 小はい20000 下ひ14000
この次どうなったのか・・・続きは次回。

2005/06/02(Thu) 18:08 [ No.323 ]
呂布の最後 投稿者:仁徳劉備    引用する 

劉備「何か情報はあるか」
関羽「兄者曹操軍が呂布軍を、大軍で攻めている情報を聞きました」
劉備「なに・・」
関羽「どうかなさいましたか」
劉備「わしは、呂布軍には、いい武将が居ると、聞いたのでわしの配下に加えようと思っていたのじゃ」
趙雲「私に策があります」
劉備「何じゃ」
趙雲「まず呂布軍の近くに陣を作り、曹操軍が来たらそれを撃退すればいいのです」
劉備「けれど呂布が攻めてきたらどうするのじゃ」
趙雲「それなら大丈夫です。我が軍は呂布軍と、信頼関係なので
大丈夫です」
劉備「しかし、呂布は大軍、我が軍の兵力じゃ倒せないんじゃないか」
張飛「それは大丈夫だと思うぜ」
劉備「なぜじゃ」
張飛「だって、曹操と戦ったらさすがの呂布でも兵力も減ると思うぜ
兵力がなくなったら、勧告でもしてせめればいいってわけよ」
劉備「たまには良いこと言うじゃないか」
張飛「たまにはだとー」
劉備「すまん、冗談だよ」
劉備達は作戦通り上手くいき呂布軍の武将を捕虜にする事が出来た。
劉備「全員配下に加えよう」
関羽「ちょっと待ってくれ」
劉備「何でだ」
関羽「呂布を登用しては、何をするか分かりません。他の武将は呂布が何かしたとき、呂布についていくでしょう」
劉備「じゃあ、全員処断しろというのか」
関羽「はい、2人をのぞいては」
劉備「2人だと」
関羽「張遼殿と陳宮殿です。張遼殿は私の友人で、武勇・知略共に優れ義の人です。さらに我が軍には、軍師が居ません。
陳宮殿は我が軍の軍師として活躍すると思います」
劉備「そなたが言う事じゃそうしよう」
呂布「俺は劉備殿のところで働きたい。配下にしてくれ」
劉備「何を言うそんなことが、通じるか」
呂布「何だと」
劉備「お前は打ち首じゃ」
呂布「くそーー」
張遼と陳宮以外は処断された。
劉備「2人とも我が軍に使えぬか」
張遼・陳宮「そんなに言うのなら」
劉備「ありがとう」
そして2人を登用し、ますます勢いに乗った劉備だった。
続きは次回。
2005/06/03(Fri) 21:26 [ No.326 ]
袁術の危機 投稿者:仁徳劉備    引用する 

劉備「呂布を倒してから、暇じゃなー」
関羽「なら、今のうちに内政を上げておきましょう」
劉備「そうじゃな」
伝令「袁紹軍が、孔融軍を滅ぼしました。」
劉備「そうか」
伝令「一つ悪い情報があります」
劉備「何じゃ」
伝令「小はいに、袁術軍が攻め入り小はいを、取られてしまいました。さらに簡擁殿が捕虜になり、袁術の配下になってしまいました」
劉備「はー残念じゃ」
陳宮「劉備殿、今は空の洛陽を取ったほうがいいと思います」
劉備「分かった」
そして劉備は、洛陽と、虎牢関を取った。その時劉備は、下ひの兵力をすべて陳留に輸送していた。
そして所変わって袁術軍・・・
袁術「今、下ひの、兵力は0取るチャンスじゃ」
兵士「そうですね」
そして、小はいから出陣しました。劉備軍では・・・
劉備「今なら小はいを取り戻せる」
そして劉備は、下ひは取られたが小はいを取りもどした。
劉備「ふー一件落着じゃ」
関羽「良かったですな、兄者」
伝令「袁紹軍が袁術軍を攻めて下ひを取り、劉表軍が袁術軍を攻め入り袁術軍の領地はあと一つになりました」
劉備「袁術軍も大ピンチじゃな」
その時曹操軍が攻めてきた。
劉備「どうしよう」
関羽「使いを出して和睦しましょう」
そして、劉備は曹操軍の攻撃を受けずにすんだ。続きは次回
今回の登用結果
韓浩・胡車児・鐘よう・徐晃・ほう徳
2005/06/09(Thu) 21:42 [ No.329 ]
平陽港での大決戦・・・ 投稿者:仁徳劉備    引用する 

劉備「大変じゃ、大変じゃ」
関羽「どうかしましたか、兄者」
張飛「ヘビでもいて驚いたんだろう」
劉備「ばかもん、わしはヘビでは驚かんはー。」(ちょっと恐い)
趙雲「袁紹軍の事ですか」
劉備「そうじゃ。さすが趙雲誰かとは違うな」
趙雲「いや別に・・」
張飛「誰かって誰のことだ」
劉備「すまん、口がすべった」
関羽「それで袁紹軍の事って・・・」
劉備「趙雲説明してくれ」
趙雲「はい。袁紹軍が我が軍の虎牢関を三万の兵を率いて攻めてきました。我が軍にはあまり兵力がないのですが・・・」
陳宮「私に策があります」
劉備「何じゃ」
陳宮「はい。まず偽報をかけ退かせます。敵は退くと曹操軍の港に、
ぶつかるので、曹操軍と戦います。さらに今曹操軍は袁紹軍を攻めているので、それを知れば袁紹軍も退くでしょう」
劉備「さすがじゃ」
陳宮「いえいえ」
そして、袁紹軍は、曹操軍が攻めているのを知り退いていった。
陳宮「今平陽港で曹操軍と袁紹軍が両者とも大軍を率いて戦っているそうです」
劉備「これは、曹操軍が勝つな」
張飛「袁紹軍が勝つに決まってる」
関羽「そんなことより、今のうちに内政を固めておきましょう」
一ヶ月後・・・
伝令「平陽港での戦いは曹操軍が勝ちました」
張飛「ちえっはずれた」
劉備「やっぱわしが当たってたな。バーカ」
張飛「何だと」
劉備「すまんまた口がすべった」
こうして、曹操軍は袁紹軍を破った。続きは次回
今回の登用結果
李厳・文ぺい・楊修・呂蒙・張燕
2005/06/13(Mon) 19:07 [ No.331 ]
劉備軍の勢い 投稿者:仁徳劉備    引用する 

劉備「領地・金・兵糧・人材今は全て充実していて最初とは大違いじゃな」
趙雲「あれもこれも、殿のおかげです」
劉備「趙雲よ、お前のような家臣がいてわしは、幸せじゃ」
趙雲「私も殿の配下で良かったです」
張飛「俺はお前の配下で最悪だぜ」
劉備「そうか。なに張飛もう一回言って見ろ」
張飛「冗談だよ。すまんすまん」
劉備「まったく」
そして、一ヶ月が経った・・・
伝令「袁術軍が攻めてきました」
劉備「何だって」
伝令「袁術軍が攻めてきましたーーー」
劉備「そうか。すまんちょっと寝ぼけててな」
伝令「いえ。では詳しく説明します」
劉備「たのむ」
伝令「袁術軍は一万五千の兵で我が軍の陳留に攻めてきました。陳留には一万しか兵力が、ありません」
張遼「それは大丈夫だと思います」
劉備「なぜじゃ」
張遼「我が軍の勢いがあれば、少ない兵で勝てると思います」
張飛「俺もそう思ったぜ」
劉備・張遼「うそつけー」
張飛「ばれたか」
劉備「よしじゃあ張遼、袁術軍を撃退してくれ」
張遼「はい。分かりました」
一ヶ月後・・・
伝令「吉報です。張遼殿は見事袁術軍を撃退しました。さらに徐盛殿と、紀霊殿を捕虜にしましたが、徐盛殿は登用に成功したのですが、紀霊殿は説得に応じてくれません」
劉備「よしわしが説得しよう」
そして劉備は、紀霊のもとに向かった。
劉備「我が軍に来てくれぬか」
紀霊「それは出来ぬ」
劉備「どうしてもか」
紀霊「私は武人として袁術殿を裏切ることは出来ぬ。遠慮なく首をはねてくれ」
劉備「そなたがそこまで言うのなら」
そして劉備は紀霊にの首をはねた。
そして、一ヶ月後・・・
伝令「孔ちゅう軍が攻めてきました」
劉備「そうか張遼たのんだぞ」
張遼「はい。分かりました」
そして劉備は、逆の方向から孔ちゅうの領地を攻めた。こうして劉備軍は孔ちゅう軍をほろぼした。このあと意外な結末が・・・
続きは次回
今回の登用結果
甘寧・徐盛
2005/06/14(Tue) 20:41 [ No.334 ]
袁術斬られ袁術軍滅ぶ 投稿者:仁徳劉備    引用する 

劉備「ふー孔ちゅう軍も滅ぼして我が軍の領地は四つになったな」
趙雲「はい。これからもっと勢力をのばしていきましょう」
魏延「そのために、俺は命をかけて戦います」
張遼「私も頑張ります」
伝令「殿、袁術殿が」
劉備「何ーーーー」
伝令「まだ何も言ってませんが」
劉備「すまん。説明してくれ」
伝令「袁術殿が、反袁紹連合軍を作りました」
劉備「そうか。ありがとう」
関羽「袁術は袁紹の弟なのにどうしてなんだ」
劉備「わからん」
陳宮「それより、今の内に内政を固めておきましょう」
一ヶ月後・・・
伝令「袁術軍が攻めてきました」
劉備「よし今こそ袁術を滅ぼすときじゃ」
趙雲「私に出陣させてください」
劉備「分かった。では張遼、攻めてきた袁術隊を撃退してくれ」
張遼「任せてください」
一ヶ月後・・・
伝令「吉報です。見事袁術軍を滅ぼしました。そして反袁紹連合軍も、解散しました」
劉備「そうかそうか」
関羽「しかし捕虜にした、武将はどうするんですか」
張遼「どうせなら、袁術も他の武将も斬ってしまえばいいかと思いますが。袁術軍の名将紀霊も斬ってしまったし」
関羽「張遼の言う通りです。袁術軍には、我が軍に必要な武将は一人もいません。しかも袁術を斬ればあの玉璽も手に入ります」
劉備「分かった。そうしよう」
陳登「ちょっと待ってください」
劉備「なんじゃ」
陳登「袁術軍の中には、私の父陳珪がいます。私は父と別れたくありません。どうか助けてください」
劉備「すまん。知らなっかった。許してくれ。陳珪殿は斬らぬ」
陳登「ありがとうございます」
そして袁術以外の武将を斬った。残るは袁術のみとなった。
袁術「命だけは・・・」
劉備「他の武将が今までどんな気持ちで仕えてきたと思っているのじゃ」
袁術「すまんワシが間違っていた。えんりょう無く首を斬ってくれ」
そして袁術が死んだ。この情報は全国に広まった。
また新たに袁術とゆう名将がこの世を去っていった。続きは次回
2005/06/15(Wed) 17:09 [ No.335 ]
軍師交代 投稿者:仁徳劉備    引用する 

劉備「よし敵を一つ滅ぼしたぞ。このまま勢いにのるぞー」
趙雲「我らは、殿のために一生懸命に戦います」
兵士「おーーー」
劉備「ありがとう」
張飛「兄者ー」
劉備「なんじゃこんな時に」
張飛「トイレットぺーぺーがなーい。あ・あった。ふー」
劉備「お前な、場の空気を読め。バカ。お前にはお仕置きじゃ」
ドンドンドンバーン
張飛「いてーー。悪かった」
関羽「二人ともケンカをやめろ。陳宮殿から話しがあるそうだ」
陳宮「今我が軍の最大の敵は馬騰軍です。今馬騰軍は劉表軍を攻めているそうだ。攻めるなら今が好機です。」
劉備「よし」
劉備は、新野に二万で攻め落とした。一方武関には関羽隊と、徐行隊で攻め落とした。そして一ヶ月後・・・
伝令「曹操軍のじゅんゆう隊が攻めてきました」
劉備「そうか」
そして劉備軍はじゅんゆうたいを倒した。そしてじゅんゆうを捕らえた。
劉備「我が軍で働かぬか」
じゅんゆう「分かりました殿の下で働きましょう」
陳宮「殿、じゅんゆう殿は私より良い軍師になるでしょう。」
劉備「しかし陳宮殿はいいのか」
陳宮「良いのですよ。私は他のことで頑張りますので」
劉備「陳宮。お前はずっとわしの家臣でいてくれ」
陳宮「もちろんです」
劉備「ありがとう」
そして劉備は、じゅんゆうに会いに行った。
劉備「じゅんゆう、そなたを軍師に任命する」
じゅんゆう「けれど軍師は、陳宮どのでは・・・」
劉備「陳宮がそなたに軍師を譲った。だから陳宮のためにも、頑張ってくれ」
じゅんゆう「はい分かりました。活躍できるよう頑張ります」
こうして、劉備軍の軍師は陳宮からじゅんゆうに変わった。
続きは次回
登用結果
じゅんゆう・陳珪・許靖
2005/06/15(Wed) 18:10 [ No.336 ]
最強軍師、司馬仲達登場・・・ 投稿者:仁徳劉備    引用する 

劉備「よしこのまま馬騰軍を攻めるぞー」
関羽「ちょっと待ったー」
劉備「なんじゃ」
関羽「攻めるって、どこを攻めるんですか」
劉備「えーーと・・・」
陳宮「長安を攻めるのがいいと思います」
張飛「お前軍師辞めたんじゃないのか」
陳宮「すいません。たまたま、声が聞こえたんで」
劉備「張飛。そんな事行ってる暇があったら部屋のそうじせーーい」
張飛「はいはい。すいませんでした」
劉備「何だその態度は」
張飛「すいませんでした。お仕置きは勘弁してーー」
劉備「陳宮なぜ長安を攻めればいいんじゃ」
陳宮「それはー簡単に言えば近いからです」」
関羽「まあ陳宮殿の言うとうり、長安にはあまり兵力もないし、近い方がいいでしょう」
劉備「よしじゃあ、せめるぞ」
劉備は、関羽隊と趙雲隊の2部隊で攻めた。一ヶ月後・・・
伝令「吉報です。長安を落としました。さらに近くのどう関もついでに取ったそうです」
劉備「そうか。よかった」
ある日、劉備がくつろいでいると陳宮が・・・
陳宮「殿。馬騰軍に良い武将が居ると聞きました」
劉備「何て名前じゃ」
陳宮「司馬仲達という方です」
その事を聞いた劉備は司馬仲達を何度も登用したがゲット出来ませんでした。あきらめていた頃・・・
張飛「兄者俺に司馬何とかっていうやつ登用していいか」
劉備「好きにしろ」
2週間後・・・
張飛「兄者ーー」
劉備「何だ。大きな声で」
張飛「登用してきたぞー」
劉備「誰を」
張飛「司馬何とかってやつ」
劉備「お前にしてはよくやった」
張飛「まあな」
陳宮「司馬仲達殿は我が軍の私とじゅんゆう殿と、くらべものにならないくらい知勇がすぐれています。」
じゅんゆう「仲達殿を軍師にすれば私より数倍活躍するでしょう。だから仲達殿を軍師にしてください」
劉備「そんなにすごいのかーー」
劉備「ならば仲達殿を軍師にしよう」
そして仲達の所へ向かった。
劉備「そなたの知勇は聞いている軍師になってくれぬか」
仲達「分かりました。お役に立てるよう頑張ります」
劉備「ありがとう。それより名前長いから仲達と呼んでいいか」
仲達「はい。それの方が呼びやすいのなら」
こうして、劉備は新しい軍師ゲットし、ますます勢いに乗った劉備だった。続きは次回
登用結果
司馬仲達
2005/06/16(Thu) 18:10 [ No.338 ]
趙雲の決断 投稿者:仁徳劉備    引用する 

劉備「馬騰軍の兵力はなかなかの物じゃ。これは倒すのに苦労するなー。仲達」
司馬懿「はい。しかし趙雲殿や張遼殿の弓騎兵部隊の活躍があれば馬騰軍など、敵じゃありません」
劉備「そうじゃな。仲達の言うとおりだ」
張飛「いえいえそれほどでも」
劉備「まさかこの声は・・・張飛」
張飛「そう。俺はロケット団の張飛だぜ。」
劉備「よしピカチュウいけってなるはずねーだろ。お前は黙っとけ」
その頃、長安では・・・
張遼「今、馬騰軍を攻める良い機会だ」
趙雲「そうだな。みんな攻めるぞ」
兵士「おーーー」
三ヶ月後・・・洛陽に情報が入った
伝令「伝令です」
劉備「何じゃ」
伝令「伝令です。趙雲殿と張遼殿が安定を攻めて見事勝ったとです」
劉備「よかったー。張遼達がここまでやるとはな。て言うか何でヒロシ風なんじゃ」
伝令「似てませんでしたか」
劉備「ちょっとは似てたとです」
伝令(殿もやってんじゃん)
劉備「それより趙雲を呼んでこい」
伝令「はい分かりました」
一ヶ月後・・・
伝令「曹操軍が攻めてきました」
劉備「そうか」
伝令「恐くないのですか」
劉備「全然大丈夫じゃ見てろよ」
一ヶ月後・・・劉備は曹操軍をあっさり倒した。
劉備「どうじゃ」
伝令「すごいですね」
司馬懿「殿ーー」
劉備「なんじゃ。仲達」
司馬懿「趙雲という武将を捕らえました」
劉備「強いのか」
司馬懿「はい。武勇なら張遼殿と互角だそうです」
劉備「そんなに強いのか。なら登用しよう」
趙雲「ちょっと待ってください」
劉備「なんじゃ趙雲」
趙雲「我が軍に、趙雲は一人で良いです。その趙雲と言うやつと戦って、もし負けたら私の首をはねてください。もし勝ったらその趙雲と言うやつの首をはねてくれ」
劉備「わかった」
そして趙雲は趙雲のもとに向かった。
趙雲「趙雲。俺と勝負しろ」
偽趙雲「なんでじゃ」
趙雲「もしこの戦いで俺が負けたら俺の首を斬れしかしもし俺が勝ったらお前の首を斬る」
偽趙雲「分かった。確かに趙雲は二人いらないからな」
そして二人は戦った。
趙雲「なかなかやるな」
偽趙雲「お前もな」
そして100合ほど打ち合った。
趙雲「おりゃおりゃ」
偽趙雲「負けるもんか」
趙雲「すきあり」
偽趙雲「うわーー」
偽趙雲「俺の負けだ。遠慮なく首を斬れ」
そして、曹操軍の趙雲は負けた。こうして劉備はまた勢力をのばし、また一段と強くなった。続きは次回
2005/06/24(Fri) 21:28 [ No.341 ]
Re: 劉備戦記 投稿者:国土将    引用する 

☆ チン
           マチクタビレター
        ☆ チン  〃 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヽ ___\(\・∀・) < 続きまだー?
           \_/⊂ ⊂_ )    \____________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
2005/07/02(Sat) 18:41 [ No.342 ]
馬騰軍vs劉備軍・・・ 投稿者:仁徳劉備    引用する 

劉備「張遼はぶじにすごしてるかのー」
司馬懿「大丈夫だと思いますが・・・それより現在の状況を確認しておきましょう。小はい三万・陳留一万・汝南二万・許昌二万・洛陽二万・えん一万・新野一万・長安一万安定二万五千です」
劉備「わしらは、内政を上げておくか」
その頃安定では・・・
伝令「馬騰軍が五万五千の兵を率いて攻めてきました」
張遼「なん部隊で攻めてきたのじゃ」
伝令「三部隊ですが」
張遼「よし。関羽殿と張飛殿を呼んでこい」
伝令「は」
その頃えんの関羽と張飛は・・・
関羽「なかなかやるな」
張飛「兄者もな」
伝令「安定に馬騰軍が五万五千の兵を率いて攻めてきたそうです」
関羽「援軍に向かいたいが」
張飛「俺らが自ら行けばいいんじゃねーの」
関羽「そうだな」
3日後・・・
伝令「関羽様と張飛様はいませんか」
兵士「3日前安定に向かうってでていきましけど」
伝令「そうですか」
3日後・・・
関羽「張遼殿ー」
張遼「関羽殿」
関羽「張遼どの元気だったか」
張遼「関羽様こそ」
関羽「それより敵を撃退しなきゃ」
張遼「そうですね」
関羽が率いる奮迅部隊と、趙雲が率いる突撃部隊で見事撃退しました。
その頃洛陽では・・・
伝令「張遼殿や関羽殿の活躍により見事撃退しました。あと」
劉備「あとってもう一つあるのか」
伝令「新野に馬騰軍が攻め入り新野を落とされてしまいました」
劉備「陳登は無事か」
伝令「はい。何とか逃げ切りました」
劉備「よかった」
こうして、新野を取られてしまった劉備。このあとどうなったのかは次回
2005/07/08(Fri) 20:58 [ No.343 ]
大将軍劉備玄徳・・・ 投稿者:仁徳劉備    引用する 

劉備「陳登が逃げれて良かったが、新野を取られたのはもの凄く悔しいのう」
司馬懿「殿。私もどうにか新野を取れないかと思いましたが、陳登のいる陣には、三千しか兵がないし、新野には二万五千もいるので新野は、取れないでしょう」
劉備「そうか。だが馬騰軍は、我が軍が滅ぼす」
その頃安定では・・・
張遼「関羽殿。何とか馬騰軍の領地取りたいのだが。良い案はないか」
関羽「そうじゃな・・・近くに陣をしき攻めるのはどうじゃ」
趙雲「私もそれがいいと思います」
張遼「そうしよう」
そして関羽・趙雲などが馬騰軍の武威を攻めた。
戦場では・・・
関羽「矢を打てーーー」
趙雲「よし。走射の用意だ」
城の中では・・・
兵士「うわー」
兵士「応戦しろ。うわー」
そして一ヶ月後・・・
関羽「武威を取ったどーーーー」
趙雲「良かったですな」
その頃洛陽では・・・
劉備「仲達、用ってなんじゃ」
司馬懿「はい。新野の近くの港に馬騰軍九千の兵がいます。今そこには、隙があります。そこで陳登に三千の兵を率いて衝車で攻めてもらおうと思いますが・・・」
劉備「わかった」
そして一ヶ月後・・・
伝令「殿吉報です。みごと港を落としました」
劉備「わかった」
そしてある日のこと・・・
伝令「朝廷から、伝いたいことがあるそうです」
劉備「そうか。なかにいれてやれ」
伝令「はっ」
朝廷の使い「劉備殿、そなたに大将軍の位を授けよう。これからも頑張ってくれ」
劉備「はっ。ありがとうございます。今後とも頑張ります」
このことは、全国に広まりまた一段と強くなった。劉備であった。
続きは次回
2005/07/14(Thu) 19:19 [ No.344 ]
Re: 劉備戦記 投稿者:国土将    引用する 

☆ チン
           マチクタビレター
        ☆ チン  〃 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヽ ___\(\・∀・) < 続きまだー?
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2005/11/18(Fri) 20:01 [ No.483 ]
Re: 劉備戦記 投稿者:国土将    引用する 

☆ チン
           マチクタビレタ。
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2007/03/19(Mon) 19:09 [ No.1261 ]
Re: 劉備戦記 投稿者:hn    引用する 

☆ チン
           マチクタビレタ。
        ☆ チン  〃 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヽ ___\(\・∀・) < 続きまだー?
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2008/02/12(Tue) 21:33 [ No.1340 ]


鍾氏蜀伝2 (PK編) 投稿者:鍾会    引用する 
舞台設定:三国志IX(今回はPK導入)のifシナリオ8、『西蜀動乱』(264年1月、鍾会謀反シナリオ)を鍾会勢力。追加武将なし。今回は上級。討死あり。

鍾会「ついに我が天下の覇道が始まったぞ。」
姜維「現在の状況を確認しましょう。」
鍾会「領地は成都、兵力合計3万5千。官爵は州牧。信望91。配下は14人」
姜維「ちと嫌な情報も…。」
鍾会「なんじゃ?」
姜維「例のケ艾が江州に立て篭もっているそうです。」
鍾会「うぅむ、けしからん。早く討伐せねば…。」
姜維「そうしましょう。戦争だぁ!!」
杜預「お待ち下さい、鍾会様。そう焦ってはなりません。
   ケ艾は馬鹿にはできません。それに、今回は上級ですから、
   前回より敵も1万騎多いです。」
鍾会「ではどうすれば良いのだ?」
杜預「しばらく国力を充実させましょう。」
姜維「魏と戦うには、それなりの名目が必要です。
   劉禅殿を迎えられてはいかがでしょう。」
鍾会「では、そうしよう。」
杜預「それと、このあたりには、旧蜀軍の武将が散らばっています。それを探して登用してはいかがでしょう。」
鍾会「では、しばらく内政重視でいこう。」

夏侯和「前作と会話がほとんど同じな気が…。」

(内政100日経過)
胡烈「梓潼を占領してきました。」
鍾会「まずまず国力も高まってきたな。」
杜預「信望102、配下25人。おもなところは下記の通りです。」


伝令「ただいま重大な情報が入りました。お取次ぎ下さい。」
杜預「現在殿は奥で寝ておられます。」
***
杜預「殿、のんびり寝ておられる場合ではございません。」
鍾会「ファ…、何かあったのか…。また公事訴訟か。」
杜預「いえ、江州方面から至急のお知らせが来ております。」
鍾会「何っ、その伝令を呼んで参れ。」
伝令「ケ艾から一万騎の井闌部隊が2部隊、永安(魏領)へ向かいました。」

to be continued(次回へ続く)

今回最初から仕えている(?)人たち(数値は統、武、知、政の順)
君主…鍾会(ショウカイ):77.42.91.80
軍師…姜維(キョウイ):91.89.92.66
今回登場主要武将
杜預(ドヨ):85.66.84.81
胡烈(コレツ):77.66.79.69
夏侯和(カコウカ):54.51.74.77
その他
衛カン、丘建、胡淵、荀ト、蒋斌・顕兄弟、張翼、田続、ネイ随、劉セン

今回登用武将
劉禅、王伉、霍弋、李球、郤正、ショウ周、樊建、陳寿、ケ良、関イ、馬バク
2007/12/08(Sat) 10:29 [ No.1323 ]
江州陥落と魏との初戦 投稿者:鍾会    引用する 

(264年3月中旬、成都にて)
鍾会「ということは…?」
姜維「江州にはどの程度残っているのか?」
伝令「約1.6万騎と、ケ艾自身が立て籠もっていらっしゃられます。」
鍾会「ケ艾に敬語なんぞ使わんでよろしい。」
姜維「いずれにせよ、江州を伐つ絶好の機会ではありませんか。」
鍾会「ならば行け。」

(10日後)
伝令「ただいま重大な情報が入りました。お取次ぎ下さい。」
杜預「現在殿は奥で休んでおられます。」
***
杜預「殿、のんびり休んでおられる場合ではございません。」
鍾会「ファ…、何かあったのか…。また公事訴訟か。」
杜預「いえ、永安方面から至急のお知らせが来ております。」
鍾会「何っ、その伝令を呼んで参れ。」
伝令「ケ艾が永安を攻め落とした模様です。」
鍾会「ならばケ艾のやつ、きっと江州に援軍を送るぞ…。
    張翼やある、張翼やあるっ!」
張翼「はい、手前におりまする。」
鍾会「汝、一万騎を率い、長蛇で江州へ向かえ。敵の軍にぶつかろうから、そのときは攻撃して、敵軍の進軍を遅らせよ。」

(20日後)
姜維「ついに江州を陥としました。」
張翼「敵部隊食い止め作戦成功いたしました。」
鍾会「よくやった。」
杜預「では、占領地の内政をしましょう。」

(月日経ち、264年5月下旬)
TV「アナ『ニュース速報の時間です。
      魏の司馬昭が、蜀で反乱を起こした鍾会を討伐するために軍を起こしました。
      漢中から一万騎の井闌部隊が2部隊、梓潼に向かった模様です。
      現場の方はどうでしょうか。鍾会軍の姜維にインタビューしてみたいと思います。姜維さん。』
   姜維『はい、速攻で迎撃しようと、即座に江州へやって参った。今準備に忙しいから、また後で。』
   アナ『…‥…‥。』 」
鍾会「この時代にテレビなんか有ったっけ……?
   それに、なんで姜維が出てるんだ?」
夏侯和「とりあえず、梓潼の守りは姜維に任せましょう。」

(20日後)
姜維「迎撃してきました。
   ちなみに、呂元という見所のある兵士がおります。
   誰か良い師匠をご紹介ください。」
鍾会「君が我が軍で一番優秀ではないか。」
姜維「ならば、私が受け持ちます。」
杜預「…‥…‥。」

to be continued

今回登用武将
張紹、王含
2007/12/08(Sat) 11:58 [ No.1324 ]
ケ艾滅び、三国鼎立時代へ 投稿者:鍾会    引用する 

鍾会「さて、現在264年8月なのだ。」
姜維「さっさとケ艾退治を終わらせたいものだ。」
(お外にて)
伝令「ただいま重大な情報が入りました。お取次ぎ下さい。」
杜預「現在殿は奥で寝ておられます。」
***
杜預「殿、のんびり寝ておられる場合ではございません。」
鍾会「起きているだろーがーっっっ!!!」
姜維「殿に無礼を働くと承知いたさんぞ…。」
杜預「(コワイ…。)」
鍾会「閑話休題、何用か。」
杜預「永安方面から至急のお知らせが来ております。」
鍾会「早く呼んで参れ。」
伝令「ケ艾が襄陽討伐の戦を起こした模様です。
   ケ艾自身3万騎を率い、留守には王キ、丘本、党均などが約1.5万騎で立て籠もっています。」
姜維「今しかございません、殿、戦のご下知を。」
鍾会「しかし、今行けばケ艾を生け捕れんが…。」
姜維「しかしながら、現在の国力では、ケ艾のいる城を陥とすのは、ほとんど不可能です。」
鍾会「姜維にしては落ち着いた意見だな。
    よろしい。行け。」

(そして40日後、10月上旬)
姜維「我軍の勝利だ。」
鍾会「ついにケ艾軍も滅亡したか。」
杜預「恐らく、ケ艾は魏に逃げ込んで、再び攻めてくるでしょう。そのときに備えて、……」
鍾会「……内政をしよう。
    それから、人材不足を補うため、捕らえた3人は是非登用したいものだな。」
姜維「ところで、殿、兵士から抜擢した呂元の結果をご報告申し上げます。
    呂元は統率、武力、知力に優れております。詳しくは下記の通りです。」
鍾会「よくやった。その呂元を呼んで参れ。」
姜維「はいはい。」
呂元「私が呂元と申します。」
鍾会「さすが、師匠姜維に似て素晴らしい武者柄。護軍に任じよう。」
呂元「ありがとうございます。」
杜預「えっ、私より上官…。」
姜維「俺が徹底的に鍛えたからな。統率力では陣中で俺に次いで2番目なのだ。」
鍾会「もっと言えば、姜維、孔明から貰った兵法二十四編がなければ、お前より上ではないか。」
姜維「………。」

鍾会「しっかし、元ケ艾軍の連中、なかなか降伏しないな。」
姜維「さすが、捕虜になっても、元凶ケ艾の部下。あきれます。」

to be continued

264年11月下旬にて
信望125、4都市、配下29人

今回登用武将
王キ

今回抜擢武将
呂元(リョゲン)

今回登場武将現在値(前回同様、統、武、知、政の順で、変更等含む)
鍾会:77.42.95.80(変更:知91→95)
姜維:91.89.97.66(変更:知92→97)
呂元:86.81.80.61
2007/12/09(Sun) 00:29 [ No.1325 ]
梓潼にて 投稿者:鍾会    引用する 

鍾会「いや〜、元ケ艾軍の丘本、党均の登用にはくたびれたな。」
杜預「やっとこさ…、ですね。」
姜維「ところで、沈烈という見所のある兵士がいます。誰か良い師匠を……、」
鍾会「君が指導したまえ。」
姜維「はっ。」

(ということで、年明けて265年)
全員「新年おめでとうございます。」
鍾会「これは、我軍が1周年を迎えたことをも意味する。
   皆のおかげでここまで来ることが出来た。より一層の精進を期待する。」

***(正月祝いもつかの間の1月中旬)
伝令「殿、大変です。」
鍾会「誰だ、新年早々騒がしい奴だ。」
伝令「漢中から一万騎の井闌部隊が2部隊、梓潼に向かった模様です。」
鍾会「とりあえず、一部隊は偽報で退却させるとする。
   もう一部隊の大将は旧蜀軍の胡済という人物だ。」
姜維「彼はそこそこ優秀な大将です。ぜひ手捕りにしましょう。」
鍾会「行ってこい。」
伝令「殿、大変です。」
鍾会「またまた何だ?」
伝令「何植という者が建業にて呉より独立した模様です。」
鍾会「どうでもいい。」

(そして20日後)
姜維「胡済を捕まえてきました。」
胡済「……。」
鍾会「胡済よ、どうだ、我軍に降らぬか。」
劉禅「おぉ、胡済ではないか。ひさしぶりー。」
胡済「……………………………。降伏します…。」


ところで、沈烈はというと、
姜維「今日は、兵法二十四編にも載っている、兵法『混乱』を伝授しよう。」
沈烈「そうですか。」
姜維「敵がかくかくしかじかな時にこのようにして敵兵の心を惑わし…クドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクド
   クドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクド…のようにやるのだ。」
沈烈「………。」
姜維「それ、やってみろ。」
沈烈「お前らの大将は……、恩賞を独り占め…しているらしいぞ。」
姜維「……………………………。
   そんなので混乱する兵がおるかっ!!
   やり直しだ、やり直し。」
     ・
     ・ (こうして何度か練習を繰り返すものの…)
     ・
沈烈「とてもじゃないけど僕には出来ません。」
姜維「自分の能力に見切りをつけてはならん。しょうがない、知力から鍛錬しなおすぞ。
   ほれ、『論語』だ。明日までにP.12〜P.14まで暗唱してこい。」
(そして次の日)
姜維「では、昨日言っていた論語のテストをするぞ。読め。」
沈烈「子曰く……、で、続きはなんでしたっけ?」
姜維「ガクッ。
   なんなのだ、全然覚えてないじゃないかっ!!!
   全く、お前には知力は向いておらんな。ならば、とことん武の方を鍛えよう。
   うまくいけば、ケ艾程度とは渡り合えるようになるかもしれん。」

(そして、次の日)
姜維「奮戦とはこうやるのだ…。」
沈烈「こう……、ですか……?」
姜維「ちがーーーーう!!!!!
   それが奮戦かっ、そんなので奮い立つ兵はおらん。
   見よ、兵は皆怖じ気づいて逃げ出しておるではないか。
   だいたい、大将がそんなへっぴり腰ではならんっ!!!」
沈烈「………。」

***

沈烈「今度師匠になった姜維って奴、ちょーきっびしぃぜ。なんかうぜぇー。」
沈烈の友人「呂元の時と方針が違うような気もするし…。」
沈烈「なんとかして逃げるとするか。」

***
沈烈「師匠、恐れながら申し上げたき事がございます。」
姜維「なんだ、言ってみるが良い。」
沈烈「先頃僕を訪ねてきた故郷の友人の話によりますと、父が危篤だとのことです。
   ですから、すぐにでも駆け付けて看病したいのですが…。」
姜維「忠・孝、共に備わっていなければ国士とは言えぬ。だから、すぐに行ってやるが良い。
   但し、10日に一度は必ず連絡をよこせよ。」
沈烈「では、すぐに行って参ります。」

(そして10日後)
姜維「まだ連絡が来ない。」
(11日後)
姜維「まだ来ない。」
(12日後)
姜維「遅いなー。」

(20日後)
姜維「まだ来ない、ひょっとして…………………………。」

(30日後)
姜維「こらーっ、沈烈はどうしたんじゃー。
   あいつめ、逃げおったな!!!」

こうして、このあと二度と沈烈とは連絡が取れませんでしたとさ。
夏侯和「バカみたいだね。」

to be continued

265年3月中旬にて
信望146、4都市、配下32人

今回登用武将
丘本、党均、胡済

今回登場武将現在値
胡済:63.45.70.72
2007/12/09(Sun) 23:21 [ No.1328 ]
有名無実? 反魏連合 投稿者:鍾会    引用する 

(時に265年4月上旬)
鍾会「天下に曹奐打倒の機運が満ちているようだな。」
姜維「我軍と魏の関係はすでに険悪です。加盟しない手はないでしょう。
   それに、今加盟すれば、盟主の地位を手に入れることができ、信望も上がります。」
鍾会「呉との友好も上がるし……、曹奐打倒を宣言する!」

こうして、反曹奐連合が結成された。
加盟勢力:鍾会、呉、何植(←どうでもいい。)

鍾会「ということで、魏を攻めるとしたら、漢中だが……。」
杜預「未だ我軍には国力が足らなさ過ぎます。」
夏侯和「内政をしましょう。特に、次は兵糧収入がありますから、開墾を進めましょう。」

そして、内政、内政、また内政。
どこかの山を探索中
左慈「金500で仙術を教えてやろう。」
鍾会「お教えください。」

そして、遁甲天書を授かった。

時は過ぎ、265年7月
鍾会「ついに州刺史の位につくべきが来た。
   皆もより一層の精進を期待する。」
伝令「ところで、漢中からまた一万騎の井闌部隊が1部隊攻め寄せてきている模様。」
姜維「敵の大将は蒋舒という旧蜀軍の者です。
   しかし、彼は武力はありますが、知謀がありません。
   よって、知をもってこちらに寝返らせるのが上策でしょう。」
鍾会「離間出来そうな人を全員蒋舒へ送り込め。」

(2週間後)
鍾会「ついに蒋舒の忠誠が66まで下がった。誰か蒋舒を登用してくる者はいないか?」
衛カン「私にお任せください。」
鍾会「行って来い。」

***
衛カン「魏から逃げて、こちらに仕えぬか?」
蒋舒「我は元蜀の大将、言われずともそうしよう。」

そうして、1万騎の兵もろとも、蒋舒は鍾会に降った。

to be continued

265年8月中旬にて
信望232、4都市、配下35人

今回登用武将
毛Q、楊稷、蒋舒

今回登場武将現在値
鍾会:77.42.97.80(変更:知95→97)
2007/12/11(Tue) 23:59 [ No.1330 ]
漢中攻略戦 投稿者:鍾会    引用する 

鍾会「依然として漢中へ攻め込むには国力が足りん。」
杜預「今しばらくは内政…。」
姜維「張翼殿が危篤の模様です。」
鍾会「我軍最年長の者であったな。見舞いに行くぞ。」
***
張翼「わざわざ殿自らお越しくださるとは…。」
鍾会「無理しなくとも良い。横になっておれ。」
張翼「我が天命も今に迫る。どうか後主劉禅殿を頼みますぞ…。」
そう言い残して、張翼は息を引き取った。

(内政が続き、年明けて266年1月)
全員「新年おめでとうございます。」
鍾会「これは、我軍が2周年を迎えたことをも意味する。
   皆のおかげでここまで来ることが出来た。これに伴い、中郎将を名乗ろうと思う。
   より一層の精進を期待する。」
伝令「交州方面より急報っ!」  
鍾会「交州?」
姜維「1700年後(1966年)にはベトナムとか言っている場所です。」
杜預「1700年後!?」
鍾会「なんでそんな未来のことがわかるのだ?」
姜維「それは、我が先見の明です。」
夏侯和「とりあえず、本題に戻しましょう。
    これ、伝令よ、何があったのか?」
伝令「交州で郭馬という者が呉から独立しました。
   また、呉は江夏、廬江の2都市を魏に奪われたようです。現在は、荊州で大戦争を起こしています。」
鍾会「なんとも頼りない盟国か。」
姜維「でも、今がチャンスです。
   荊州で戦争を起こしているということは、こちらに兵力を傾ける余裕がありません。
   葭萌関へ進軍して、漢中の隙を窺いましょう。」

こうして、266年1月下旬、葭萌関を奪取した。
杜預「こうして、我ら2人に漢中攻略の命が下ったわけだが、どうやって攻めよう。」
姜維「おそらく、攻めようとすれば、迎撃部隊が出てくるだろう。それを叩く。
   つまり、野戦系の陣形で漢中へ向かう。」

夏侯和「こうして、
2月:魏と一度目の激突。楊欣軍を壊滅させる。
3月;魏と二度目の激突。楊欣軍を壊滅させ、姜維と楊欣の一騎打ち、楊欣に重傷を負わす。
    のようになりました。」

杜預「今、楊欣の知力が落ちています。この機に離間をかければ、登用できるでしょう。」
姜維「うむ、その策は良い。その手筈を整えよう。」

(そして4月)
姜維「焦秀娥という見所のある女武者がいます。」
鍾会「君が指導したまえ。」
姜維「ところで、楊欣の忠誠もだいぶと落ちました。」
(そして1ヶ月後)
杜預「ただいま戻って参りました。」
姜維「どうだったか?」
杜預「楊欣は降ってきました。しかし、漢中にはまだ、陳元というのが残っています。」
姜維「陳元1人ならば大丈夫だ。杜預、行くぞ。」
杜預「陣形はどうしましょう?」
姜維「両部隊とも衝車で良いでしょう。」

そして、7月
姜維「ついに漢中を陥としたぞー!!
   殿に報告するのだ。」
鍾会「で、どうだったか?」
姜維「あれ、いつの間に…???」
鍾会「杜預から、勝利したと言う伝令が来たので。」
姜維「そういえば、焦秀娥の修行の成果を報告します。
   焦秀娥は統率、武力に優れています。
   また、歩兵、弩兵をマスターしています。
   詳しい能力値は下記の通り。」
鍾会「素晴らしい能力値だ。これからの活躍が期待される。
   威東将軍に任じよう。」
姜維「えっ、俺より上官…。」
杜預「そりゃぁ、焦秀娥の方が統率力が明らかに高いのだから、当然ではないか。」
姜維「師匠は俺なのに…。」

to be continued

266年8月中旬にて
信望387、5都市、配下37人

今回の弔事
裨将軍張翼、享年78歳(寿命)

今回登用武将
楊欣、吾彦

今回抜擢武将
焦秀娥(ショウシュウガ)

今回登場武将現在値
焦秀娥:99.84.72.69
2007/12/16(Sun) 17:15 [ No.1332 ]
天水攻防戦 投稿者:鍾会    引用する 

姜維「袁フクという名の見所のある兵士がございます。
   武力はさほどではありませんが、知力、政治力は伸びそうです。」
鍾会「ならば、予が受け持ってみよう。
   ところで、今、天水はがら空きなようだが、その途中に魏の陳倉城塞がある。
   今たった三千騎なようだから、陥としてこい。」
姜維「行って参ります。」
一ヶ月後、陳倉・天水の占領を終える。
さて、三ヶ月後
鍾会「うゥーむ……………。」
姜維「殿、何を唸っておいでで?」
鍾会「こないだの袁フクの教練が終わったのだが、
   この能力値を見てくれ…。」
姜維「全体のバランスは取れているから良いではありませんか。」
鍾会「であればよいが…。どうやったら統率99とか出来るのか?」
姜維「あれには俺でさえ驚いているほどだ。気にするな。」
杜預「お嘆きはもっともですが、せねばならぬ事は山積みです。天水と漢中の内政をしましょう。」

そして時は経ち、267年5月
姜維「天水の内政もだいぶ進んだな。」
伝令「将軍、大変です。
   長安からこちらに司馬望、張特率いる4万5千騎もの大軍の投石部隊が向かってきているようです。」
姜維「今、この都市の総兵力は…、二万騎か。いくら何でも不足だ。
   漢中の殿の元へ救援を頼みに行ってくれ。」

20日後
鍾会「1万騎の兵を連れてきたぞ。とはいえ、投石部隊を都市に取り付かせる訳にはいかん。
   姜維よ、2万5千騎で迎撃に行ってくれ。」
姜維「承知。」

(戦場にて)
姜維「俺は蜀将姜維だ。司馬望いるか?」
司馬望「私だっ。」
姜維「わざわざこんな所まで狂兵を駆り出してきてどうする気か?
   首を埋める塚でも探しに来たか?」
司馬望「ほざくな、姜維。反軍が栄えた例しはなし。
    首を埋める塚が必要なのはそちら側ではないか?」
姜維「ならば、俺の手並みを見てから物を言え。
   誰か、俺と渡り合える者はおるかっ。ケ艾がいるなら、ケ艾を出せ。」
司馬望「へん。ケ艾ごとき、先ほどの謀反の罪で兵権を剥奪されておるわ。
    それより、私では不足かっ!」
姜維「望むところだ。かかってこいっ!」
司馬望「うぉりゃあぁっ!!!」
姜維「年寄りの冷や水っ!」
司馬望「わぁっ!!」
張特「早く都督どのをお助けするのだっ!」
李球「今だ、一斉に弓を射るのだ!」
張特「ぎゃーっ」

そして、7月上旬、遂に司馬望隊は壊滅した。

to be continued

267年7月下旬にて
信望498、6都市、配下39人

今回登用武将
陳元

今回抜擢武将
袁フク(エンフク)

今回登場武将現在値(アイテム補正等含む)
鍾会:77.42.98.83(変更:知97→98、政80→83)
姜維:91.96.97.66(変更:武89→96)
杜預:85.66.84.82(変更:政81→82)
袁フク:65.54.67.73
2007/12/21(Fri) 21:40 [ No.1333 ]
奮う蜀威 投稿者:鍾会    引用する 

鍾会「さて、時が前後するが、再び反魏連合(267年7月上旬)を組んだのだ。」
杜預「至って結構だと思います。」
姜維「とはいえど、内政ですか。」
鍾会「そうだな。」

夏侯和「どうせ内政しかやっていないので、大幅に端折らせていただきます。

10月上旬   
鍾会軍(以下蜀):大将軍となる。

268年(4周年)を迎える。
また、この間に、魏に降った呉系武将(張悌など)を登用。
  
   のように進んで、時は264年4月中旬になりました。」
鍾会「長安から再び司馬望が攻めてきたようだな。」
姜維「5.5万騎の井闌部隊のようです。」
鍾会「十分に近づけてから迎撃しよう。」
             
夏侯和「そうして、5月上旬、姜維隊、3.5万騎を率いて出陣。」
鍾会「ところで、留守の長安の守将は誰だっけ?」
杜預「句安という旧蜀軍の武将です。」
鍾会「それは寝返してこちらにつけねば。
   離間部隊、出動!」
伝令「安定城のホウ会とかいう者が姜維と司馬望が激闘している隙に、街亭に砦を築こうと部隊を動かしている模様です。」
鍾会「誰か進んで撃ってこようという者はいないか……
   ……、と思ったが、自分で行こうっと。」

一方姜維部隊では、
姜維「司馬望隊を壊滅させたぞ。聞くところによると、ホウ会とかいう者が街亭に砦を築かん、としているようだ。
   折角の好餌だ、勢いに乗って撃ってしまえ!」

20日後
司馬望&ホウ会「うぅ〜む、完敗だ。」
伝令「将軍、大変です。」
司馬望「どうしたというのだ?」
伝令「長安の句安が蜀に寝返りました…。」
ホウ会「えっ、それは本当か?」
伝令「長安に残した兵4万騎もろとも寝返った模様です。」
司馬望「方針を変えて、ひとまず安定に引き上げよう。」

一方、長安にて
鍾会&杜預「計略通り、うまくいったな。」
鍾会「ここの兵をもって、備えのない洛陽を一気につく。
   遂に蜀旗が洛陽にはためく日が来るのだ。皆の者、心して懸かれ。」
霍弋「一気に攻略するぞー。」
そして、洛陽は20日とて保たなかった。(268年8月)
鍾会「よーし。あとは、この辺を探索して玉爾を探すぞ。
   それから、捕らえた司馬昭は是非登用しよう。

一方、天水にて
姜維「安定も早いうちに抜いてしまいたいな。」
張悌「将軍、あなたの力は魏にとって恐るべきものです。
   ですから、将軍が安定に向かって錐行などで進軍して、その後ろに建設部隊を続かせて、五丈原に陣を築けば良いかと思います。」
姜維「こないだの司馬望と同じ作戦だな。しかし、敵兵も2万騎しかいないそうだから、うまくいくだろう。
   出陣だー。」
張悌「ならば、建設の方は私がします。」

20日後
張悌「陣も築き終わった。さて、一方姜維はどうしているかな。」
伝令「姜維隊は、もう安定に到着して、猛攻を始めたそうです。」
張悌「ならば、こちらも急ごう。」
姜維「我が兵法、飛射を食らえっ。」
魏兵「ぎゃーっ」
姜維「そこに見ゆるは敵の大将の1人と見た。この神矢を食らえ。」
王戎「ぎゃっ。」(バタン)
張悌「その者は竹林の七賢の1人、王戎……。」
姜維「えっ、そのような者か……。
   いやっ、戦場でそんなこと一々、考えてられるかーっ!」
張悌「………………。」

夏侯和「かくかくしかじかで、268年10月、安定城は陥落したそうです。」
姜維「こうなったら、折角だから、空白地の涼州も占領してしまうのだ。蒋舒、頼んだぞ。」
蒋舒「任されよう。」

夏侯和「そして、年明けて、269年。」
鍾会「ついに公を名乗るぞ。
   姜維、杜預、君たちはそれぞれ、西城、宛を陥としてこい。
   今なら、2万騎とていない。」
姜維&杜預「行って参る。」

そして3月
姜維「西城陥落ー!」
杜預「宛陥落ー!」
鍾会「よくやった。」
杜預「ところで、費瑾という見所のある兵士がおります。」
鍾会「今度こそ素晴らしい将軍に育てるぞ。」

そして3ヶ月後
鍾会「この分ならまず良し。」
杜預「どのような結果になりましたか?」
鍾会「知力に優れている。詳しくは下記の通り。」

そして、269年7月
鍾会「遂に、王を名乗るときが来たようだ。念願の帝位まであと一歩だ。」
臣民「ばんざーい。」

to be continued

269年7月上旬にて
信望920、13都市、配下53人

今回登用武将
華覈、張悌、句安、賈充、王渾、司馬昭、司馬望、ホウ会、鍾離斐、鄭沖、楊肇、閻宇、魏バク

今回抜擢武将
費瑾(ヒキン):65.62.87.60
2007/12/24(Mon) 13:02 [ No.1334 ]
蜀の再建と皇帝鍾会  投稿者:鍾会    引用する 

鍾会「一気に新野を電撃するのだー!!」
姜維「新野を陥落させて来ました。」
鍾会「おっ、早かったな。」
姜維「新野の隣の江夏という都市には、魏帝自ら立て籠もっています。あれは統率力が低いので、陥とすなら今でしょう。」
鍾会「とはいえ、兵力が6万騎もいるからな…。
   そうだ!呉軍に一当たりさせよう。
   楊稷が今、呉帝の一番近くにいるから、楊稷を使者にしよう。」
楊稷「行って参ります。」

***
楊稷「蜀より使者として参りました。」
孫皓「して、何用か?」
楊稷「呉の精兵を率いて江夏へ攻め入って頂きたい。」
孫皓「任されよう。呉の力を見せつけてやろう。
   どうか蜀帝鍾会へよろしく頼む。」
楊稷「ありがとうございます。」
***
鍾会「どうだったか?」
楊稷「呉は受諾しました。」
姜維「よくやった。」
鍾会「ところで、年も明けて270年。
   そろそろ蜀帝国を正式に名乗ろうと思う。」
姜維「至って宜しいと存じます。」

そして、270年1月
鍾会、皇帝の位に昇る。
これに伴い、姜維、丞相となる。
また、劉禅は光禄大夫となった。

270年3月
伝令「陸抗隊が江夏へ向かいました。」
鍾会「しかし、恐らく迎撃されて殲滅させられるだろう。
   姜維、援軍に向かえ。魏軍来たらば、迎撃せよ。」
姜維「承知しました。」

ところが、1ヶ月後
党均「陸抗隊は壊滅したようだ。」
姜維「うぅーむ。思ったより早くやられたか…。
   こうなったら、我が部隊のみで攻撃を続行する!」
党均「いくら何でも無茶です。司馬昭からも何とか言ってください。」
司馬昭「私は、姜維が正しいと思うが。
    特に、姜維の兵法飛射は一発で3000騎は決まる。
    それに、敵の守将もあの曹奐だからな。」

***
そして2ヶ月後
姜維「いやー、なんとか陥としたな。」
党均「ほんとにぎりぎりでしたな。」
姜維「陛下にご報告せねば。」

***
鍾会「なるほど…。よくやった。」
姜維「何の、この程度、何て事ございません。」

そのあと、鍾会軍は、破竹の勢いで、陳留、汝南、廬江を攻め落とした。

to be continued

271年8月中旬にて
信望1000、19都市、配下67人

今回登用武将
張尚、唐彬、尹大目、王韜、何曾、蒋班、田章、李輔、夏侯咸、胡奮、周浚、張喬、陳騫、文鴦

今回抜擢武将
趙セイ:88.72.59.56
2007/12/31(Mon) 00:29 [ No.1336 ]
ケ艾・忠父子処刑の巻 投稿者:鍾会    引用する 

鍾会「ここまで勢いづいた我が軍だ。もはや魏も大したことはないな。」
姜維「そうです。この機に大兵を派せば、一気に滅ぼすことも出来ましょう。」
鍾会「とりあえず、まずは寿春だ。
   まず姜維は寿春のすぐそこにある、合肥城塞に潜む。
   汝南の文鴦に一部隊を率いて寿春に攻め入ってもらう。
   敵が迎撃に出てくるだろうから、それを迎撃させる。
   その間に、合肥城塞から攻城兵器で一気に寿春城を屠ろう。」

夏侯和「ところが、20日後。」
鍾会「戦況のほどは?」
夏侯和「文鴦隊は攪乱されて壊滅しような模様です。
    それに、寿春城には援軍が送られ、兵力は逆に増えています。」
鍾会「うーむ、文鴦では統率力不足か…。かれの武勇は見上げたものではあるが…。
   作戦は水泡に帰した。失敗だっ。文鴦に退却命令を出せ。姜維にも出撃しないように急使を送れ。」
夏侯和「かくして、第一回寿春攻略作戦は失敗しました。」
鍾会「ならば次の作戦だ。
   我が部隊が小沛へ攻め入ると見せかける。
   そうすれば、敵は寿春の兵を小沛へ回すだろうから、
   その隙に姜維が寿春を衝く。」
夏侯和「さて、10日後。」
鍾会「読み通り、こちらに兵を回してきたな。
   目標は達成だ。出てきた部隊のみ倒して、引き上げよう。」
夏侯和「一方、姜維隊では、」
姜維「おっ、寿春からどんどん兵が出ていくぞ。
   今だ、寿春を衝くぞ。」
夏侯和「そうして、寿春は陥落した。」
姜維「敵兵さえ誘き寄せてしまえば、寿春城も、大したことないな。」
部下「由々しき大将を1人捕まえました。至急いらしてください。」
姜維「どれどれ……、お前は……、彼奴の息子か…。」
ケ忠「だったらどうしたというのだ。速やかに斬れ。」
姜維「いやはや、おもしろい見せ物だ。殿にも見せねばならぬ。」
夏侯和「そして、鍾会登場。(10日後)」
鍾会「やぁ、お前がケ艾の息子、ケ忠か。
   我が軍に降らぬか?」
ケ忠「誰がお前なんぞに降るかっ!」
鍾会「まあよい、折角だ、あせることはない。向こうの出方を見てみるとしようか。」
夏侯和「そして10日後」
羊【示古】「魏から使者として参りました。」
鍾会「なんだ、何しに参ったのか?」
羊【示古】「どうかケ忠をお返し願いたい。」
鍾会「そうだな…。姜維と張り合ったほどの猛将と聞いている。
   だから、条件はやや厳しくさせてもらう。」
羊【示古】「とりあえずうかがいましょう。」
鍾会「お前らの帝の持っている、倚天の剣を持ってこい。」
羊【示古】「いくらなんでもそれは無茶苦茶です。」
鍾会「だろうな、ならば仕方ない、馬に負けてやる。
   あの馬を持ってこい。」
羊【示古】「そのようなのでは、お話にはなりません。交渉は取りやめましょう。」
鍾会「ケ艾によろしくお伝えしておくんだな。」
***
鍾会「さて、ケ忠。魏の使者はお前のために、畜生一匹差し出せぬそうだ。
   お前の魏での立場はその程度のものだ。あきらめて我が軍に降れ。」
ケ忠「なんでもいい。さっさと斬れっ!」
鍾会「それでは是非もない。さて、誰に斬らそうか?
   ケ艾ならば、姜維に斬らすが、この程度ならば…、
   適当な警吏にでも斬らせば良いか。それとも牛裂きにでもしようか…。」
ケ忠「すまぬ…、ちょっと厠(トイレのこと)に行かせてくれい。」
鍾会「いや、近頃稀に聞く面白き言葉かな。死ぬ直前に厠とはな。
  宜しい、行って来るが良い。ただし、見張りは厳重にする。
  ひとまず、縄を…、の前に、誰か武力に自信のある奴。姜維や、すまぬが、此奴の見張りを頼む。普通の大将では逆にやられてしまうかもしれん。」
姜維「引き受けたり。」
鍾会「では、縄を解け。厠に行って宜しい。」
ケ忠「相済まぬ…。」
***
姜維「ここが厠だ。早急に済ませられよ。」
ケ忠「姜維よ、さらばだ。不肖ケ忠、ここに果て……」
姜維「待て、やめろ、愚かなことをするなっ!」
しかし、そういうが早いか、ケ忠は柱に頭を打ち付けて死んでいた…。
姜維「嗚呼……。」
***
姜維「申し訳ありません。」
鍾会「一体どうしたというのだ、まさか、君ほどの知勇をもってして、ケ忠に逃げられたというのか?」
姜維「決してそうではありません。厠で頭を柱に打ち付け、自害されました。」
鍾会「ひとまず見に行こう。」
***
鍾会「これが………、…か。
   思えば哀れな奴ではある。父が愚かなため……。鄭重に葬ってやれ。
   ケ艾は必ずや我らの手で首斬ってくれる。
   姜維、ケ艾を捕まえたら、勝手に斬ってくれて良いぞ。」
姜維「ありがとうございます。」
夏侯和「こうして、ケ忠は死亡した。時に271年11月のことであった。」
姜維「ところで、次は小沛だ。」
鍾会「それも良いが、今、完全に空っぽの下ヒを狙ってみよう。
   援軍が来なければ、そのまま陥とせば良いし、援軍来たらば、小沛の兵が減り、落としやすくなる。
   これは朕自ら行くとしよう。」
夏侯和「そうして、20日後、下ヒを陥とした。」
鍾会「こうなったら、小沛はもう袋の狸だ。」
夏侯和「狸じゃなくて鼠……。」
ド○え●ん「ネズミ…、えっ、どこどこ?」
夏侯和「君は出てこなくて良い。」
鍾会「朕が未来の国から賓客として招いたのだ。」
夏侯和「嘘つけ…。」
姜維「小沛へ攻めに行くぞー。」
杜預「おー!」
姜維「君は寿春を守っていてくれ。」
杜預「出番ないなー。」
夏侯和「何なら、次回からナレーターの仕事でもやります?」
杜預「それはパス…。」
夏侯和「だいたい、いつから私がナレーションすることに…?」
鍾会「まあ良いではないか。」
夏侯和「そして、姜維隊が小沛を攻略したのですが…」
部下「由々しき大将を1人捕まえました。至急いらしてください。」
姜維「ケ艾か。久しぶりだな。」
ケ艾「……。」
姜維「ケ艾ならば、陛下に会わすまでもない。
   この場で斬って、首さえ送れば十分だ。ケ艾、言い残すことはないか?」
ケ艾「早く斬れ、とだけ言っておこう。」
夏侯和「そうして、ケ艾は処断された。272年2月のことであった。」
鍾会「では、泰山に陣を築いて、封禅の儀式を執り行おう。」
杜預「こうして、鍾士季皇帝は、封禅の儀を執り行った。時に、272年4月のことであった。」
夏侯和「あーっ、一番良い台詞を…。」
姜維「はい、無駄な喧嘩はやめて、今回はここまでだ。」
夏侯和「次回はいよいよ魏が滅ぶのだ。」

to be continued

272年4月上旬にて
信望1000超、22都市、配下68人

今回登用武将
王濬、夏侯威、師纂、司馬\

今回の弔事
田続
2008/01/11(Fri) 23:58 [ No.1337 ]
魏の滅亡 投稿者:鍾会    引用する 

鍾会「ちょっと時が前後するが、がら空きの北海はあっさり奪っておいたのだ。」
夏侯和「次はどこへ攻め入りましょうか。」
鍾会「次に攻めるのは濮陽、上党、平原だな。」
姜維「濮陽には馬隆という武将が1人で立て篭っている模様です。
   上党などは兵力も少ないから洛陽、長安に残した兵を向けましょう。
   平原には魏の名将羊【示古】が立て篭もっているそうだから、私が行きたいと思います。また副将には、陳騫と私がかつて抜擢した焦秀娥を請いたい。」
鍾会「では、その通りに配備するとしよう。
   まず濮陽には、力量を試す意味で、王濬を向けてみようと思う。」
姜維「と言っても、5万騎で行けば、負けてくることはないかと思いますが。」
鍾会「それから、上党には張悌を向けておけば良いだろう。」

(さて、北海と平原の中間地点、安徳港にて)
陳騫「姜維どの、敵の羊【示古】はただ者ではありません。
   どのように攻めましょうか。」
姜維「まず、兵法は全員飛射で良い。
   陣形だが、羊【示古】はおそらく迎撃に出てこようから、錐行だ。
   兵力は十二分にあるから、攻城陣形に頼らず、兵法に頼るのが無難だ。」

(そして、戦場にて)
姜維「やあ、羊【示古】よ、よくぞ現れた。」
羊【示古】「やあ、君がかねて音に聞く姜維伯約か。
      しかし、この私が出たからには、この河北の地はこれ以上は踏ませぬぞ。」
姜維「その兵力でか。面白い、お手並み拝見。」
羊【示古】「皆の者、死力を尽くせー!」
姜維「おっ、だいぶやるな。」
***
羊【示古】「しかし、このままでは兵力が足りぬ、平原に退却だ。」
姜維「退く部隊は敢えて追うな、平原城を取り囲めー!!」
陳騫「兵法飛射発動!!」
焦秀娥「私もよ!」
姜維「これで最期だ!」
羊【示古】「ここの支えはもはやつかぬ。今のうちに南皮まで退却だ。」
姜維「ついに平原を陥落せしめたぞ。」

また一方、濮陽の方もこの1ヵ月後の8月には陥落した。

姜維「陛下、戦時中とて、ご報告しかねましたが、素晴らしい猛将を抜擢しました。」
鍾会「連れて参れ。」
姜維「この者です。名を車彦と申す者です。」
鍾会「見るからに素晴らしき武者ぶり。流星鎚を与えよう。」
車彦「恭悦至極に存じます。」
伝令「陛下、廬江方面より弔報です。
   光禄勲司馬昭、老衰のため、ついに息を引き取りました。」
鍾会「ああ、彼もついに逝ったか。国葬にせよ。
   それから、彼がいなくなったとなると、呉との国境が不安だ。賈充を差し向けよう。」

さて、羊【示古】でさえ敗れて逃げ帰ってきた魏では、士気が阻喪すること一通りでなく、この後、瞬く間に、魏は、北平、襄平の二都市に追い詰められた。

何驕u陛下、もはや魏との大勢は決しています。
   これ以上むやみに兵を用いるのは、却って下策だと思われます。
   どうか、私に魏帝を説いてくるようにお命じください。」
鍾会「何驍ノ一任する。それから、友人の羊【示古】にはよろしく伝えてくれ給え。」

(そして、273年3月下旬、北平にて)
何驕uやあ、羊【示古】か。久しぶりだな。」
羊【示古】「最近蜀に降ったと聞いていたが?」
何驕uだから、蜀使として来たわけだ。
   もはやこの国の滅亡は目の前に来ている。これ以上無駄に戦うは民を苦しませるのみ。
   どうか君からも皇帝に説いてもらいたい。」
羊【示古】「う〜む…、君がそれほど言うならば、そのようにしよう。」



こうして、273年3月下旬、ついに魏は蜀に完全降伏した。

to be continued

32都市、配下101人

今回抜擢武将
車彦:74.98+2.73.66
姜当:79.96.78.53

今回の弔事
司馬昭
2008/02/01(Fri) 00:00 [ No.1339 ]


三国志10〜陸家の座談会〜 投稿者:みつかげ    引用する 
陸奏「いきなり自己紹介ですが、私は陸奏、字は仲衛と申します。父は陸遜、字は伯言です。姉と弟がおります。ちなみに、私の能力値はというと・・・・、統率・98に、武力・78に、知力・97に、魅力・98です。」
陸発「兄上、誰にしゃべっているのですか?」
陸奏「おお、ついうっかり、物語の冒頭を・・・・、いや、叔衛、なんでもない。」
陸発「・・・・・?まぁ、いいですけど。それよりどうして仕官なさらないので?」
陸奏「修行がしたいのだ。」
陸発「兄上のそういうところ好きですけどね。」
陸奏「え!?」
陸発「変に取らないでください。」
陸奏「冗談だよ。叔衛。」
陸発「しかし、兄上・・・あちこち放浪しているだけでは?」
陸奏「それも鍛錬のうちさ。依頼事を着実にこなせば、史書や兵書が手に入るからな〜♪」
陸発「相変わらずの勉強好きですね・・・・。尊敬しちゃいます。」
陸奏「姉上は嫁いじゃったしな・・・・。」
陸発「・・・・・・。」
陸遜「何だ二人とも、沈黙して・・・・。」
陸奏「おや、父上。そうです、今私は、漢中にいるんですが、霊山めぐりをしてみようかと思ってます。」
陸遜「お前はなんにでも興味を持つなぁ。」
陸奏「まあ、プレイヤーですから。」
陸発「え?」
陸奏「いや、なんでもない。それより、街の外を歩いてると、盗賊がうるさいんだよな。金を与えてるが、あんまりしつこいんで、切り倒してやった。」
陸発「兄上、笑いながら机を叩かないでください。妙に怖いです・・・・・。」
陸奏「叔衛、お前の女房、何とかならんか。孫一族だってんで、お高くとまってるように見えるが。」
陸発「孫静一族ですよ?まあ、何とか言っておきます・・・・。」
陸遜「いや、叔衛には無理だろ。尻に敷かれてるから。」
陸奏「・・・・そうなんですよ。父上。はあ・・・。(溜息)」
陸発「つっ、妻に惚れるのが悪いんですかっ!!」
陸奏「叔衛。どもるな。それに、なんか声が上ずってるぞ・・・。」
陸発「・・・・・・・(思わず沈黙)」



2007/12/01(Sat) 17:21 [ No.1321 ]
Re: 三国志10〜陸家の座談会〜 投稿者:みつかげ    引用する 

陸奏「んー、私も妻に会いたくなってきた・・・・。」
陸遜「妻が恋しくなったか。仲衛。」
陸奏「え、あ、はい。まあ・・・・。」
陸発「兄上・・・。赤面してるわ・・・。」
陸奏「悪いかっ!!!ああ、そうだ叔衛、舌戦しないか?」
陸発「え〜、兄上とですか?嫌ですよ。これまでの戦績、20戦20敗なんですからね。しかも、負けたときにやるあれがもっと嫌だ・・・。」
陸奏「まあ、お前の鍛錬のためだ。」
陸遜「あれって何だ?」
陸発「凄く恥ずかしいことなんです。父上・・・。負けたときの罰を変えてくださいよ〜。兄上・・・・。」
陸奏「いや、だめだ。あれだから楽しいんだ。」
陸発「でも・・・っ!あれですよっ・・・・。見てて楽しいんですか!!??やらされてるこっちが恥ずかしいんです!!!」
陸遜「なんだその“あれ”って・・・・。」
陸奏「あれ?まだ分かりません?”あれ”ですよ。」


2007/12/05(Wed) 18:31 [ No.1322 ]
Re: 三国志10〜陸家の恋愛!?〜 投稿者:みつかげ    引用する 

陸遜「あれって・・・・。まさか!?」
陸奏「そうです。ものすごく恥ずかしいことです。」
陸発「もっ、もういいでしょう!!!それに、男ばかりが集まっても、暑苦しいと思いますが。」
陸奏「うん、それもそうだな。では、解散しましょうか。自宅にって、妻とでも談笑するか・・・・・。」
陸遜「そうだな。」
陸奏「では、カメラさんは私の家へ。」
陸発「あ、兄上〜???」
陸奏「いや、気にするなってば。叔衛。」
          〜数時間後〜
歩蘭「あら?おかえりなさい。どうしましたの??」
陸奏「早くきりあがったんでな。お前の顔が見たかったのさ。」
歩蘭「ご冗談ですね?顔が笑ってませんもの。」
陸奏「ばれたか。」
歩蘭「あなたったら、そんなことより、双衛を見てやってくださいまし。」
陸奏「うん、そうだな・・・・。」


2007/12/09(Sun) 15:43 [ No.1326 ]
Re: 三国志10〜陸奏の憂鬱〜 投稿者:みつかげ    引用する 

陸奏「・・・・・・。」
歩蘭「どうなさいました?」
陸奏「・・・・いや、なんでもない。」
歩蘭「そうですか?」
陸奏「・・・・(ため息)・・・・。」
歩蘭「やはり、どうなさいましたの。」
陸奏「ちっぽけな悩みだ。きにするな。」
歩蘭「気になります。それとも、私じゃ駄目ですか?」
陸奏「そんなことはない。ただ、このところの父上の愛情が叔衛ばかりに向いておる。それに、ちっとも訪ねてくれない。」
歩蘭「・・・・嫉妬ですか?」
陸奏「父上に褒められたくて仕官したのだけど。叔衛は、いい弟だから恨んではない。妬んでもいない。けど・・・・なあ。」
歩蘭「寂しいのですね?」
陸奏「だからこうして、お前のいる家庭に戻ってきたのだが。なんか、ぽっかり穴が開いたような気分だ。」


2007/12/11(Tue) 17:13 [ No.1329 ]
Re: 三国志10〜陸奏の子育て〜 投稿者:みつかげ    引用する 

謎の声「さて、時は移り、1年後。」
陸奏「よっしゃ!!!柴桑に移動できたぞ!!飛靖!夫婦でがんばるぞ!!」
歩蘭「あなた、人格変わってます。」
陸奏「はっ!!!・・・・いや、つい興奮して。」
歩蘭「衛龍が、生まれて嬉しいのは分かるのですけど。まだ、乳飲み子ですよ?あまり泣かさないでくださいな。」
陸奏「双衛で慣れているかとも思ったが、やはり、子供の扱いには慣れんな。まあ、頑張って見るさ。」
歩蘭「今は談話しかできませんけど、指導してあげてくださいね。」
陸奏「うむ。優秀に育ってくれればいいが・・・。まあ、そうでなくとも、我が子には変わりない。馬鹿でもかわいい息子さ。」
歩蘭「・・・・まだ、一歳児ですよ?」
陸奏「しかし、しばらくは内政だろうな。けど、あの方は、血気にはやるようなところがおありですな。」
歩蘭「あなたにはそう見えますか・・・・。」
陸奏「まあ、好感は持てるタイプだがな。」





2007/12/27(Thu) 17:16 [ No.1335 ]
Re: 三国志10〜陸家の座談会〜 投稿者:みつかげ    引用する 

歩蘭「しかし・・・、こうも連戦続きですと子育てもあまり・・・。」
陸奏「まあな。」
張琳「よ〜!!陸奏遊びに来たぜっ!!!」
陸奏「ちょ、張琳殿・・・・。」
張琳「お前も大変だな。太守に子育てに戦闘に・・・。」
陸奏「そうなんです。目の回るような忙しさ・・・、貴殿にも会いにいく時間がなくて・・・・・。」
張琳「陸発どのが会いたがっていたぞ。」
陸奏「・・・・はい・・・・。」
歩蘭「そのぶん、かなり昇進しましたが・・・。」

2008/01/21(Mon) 17:19 [ No.1338 ]


三国志7最速クリア 投稿者:徐栄    引用する 
三国志7 シナリオ1において、武力型の新登録武将(特技行動なし)で許昌配置の在野から始めて、190年9月に中国統一出来ました。
在野から10ターンでクリアしたことになります。

7で在野から中国統一までもっと少ないターンでクリア出来た方が居られましたら、記録に挑戦したいので教えて欲しいです。

2007/10/24(Wed) 15:54 [ No.1319 ]


三国志IX 投稿者:みつかげ    引用する 
孫策「ううむ、金が底をついていく・・・・。」
周瑜「節約して使ったらどうです?」
張昭「それに殿、袁紹打倒宣言をしてどうするんですか。」
孫策「まあ、ここからは遠いし俺らは無関係だ。だが、引き抜き工作をさせんためにも、盟主になったほうがいい。それに、劉表は加わってないから集中できる。」
呂蒙「おおっ!みごとな策です。殿!!!」
孫策「はっはっはは!見直したか!呂蒙!」
2007/09/20(Thu) 17:14 [ No.1312 ]
Re: 三国志IX 投稿者:みつかげ    引用する 

呂蒙「で、その後はどうするんです?」
孫策「・・・・・。とりあえず内政かな。」
周瑜「何も考えてなかったんですね。殿。」
孫策「やはり分かるか。まあ、内政は必要だろう?」
周瑜「そうですが・・・。お茶目ですな。殿。」
孫策「たまには茶目っ気を出したいものよ。汝南もしっかりしてきたしな・・・。」
2007/09/22(Sat) 17:12 [ No.1313 ]
Re: 三国志IX 投稿者:みつかげ    引用する 

孫策「うーん、どうしたものか・・・・。」
周瑜「どうしました。」
孫策「そろそろ連合組まれる頃だと思ってな。どうしたいいのだろうか。」
陸遜「ひとまず、寿春に行きましょう。」
孫策「そうだな。」
周瑜「さて、アイテムを与えてはいかがです?」
孫策「そうだな。では、張景に!!」
陸遜「・・・って、何照れてるんですか。殿。」
孫策「アイテムを与えるのは良いが、何かこう・・・・、嬉しいんだが、恥ずかしいというのもあるんだな。」
周瑜「昔から変なところが照れ屋ですな。」
孫策「変とは何だ。変とは。」
陸遜「幼なじみでしたよね?」
孫策「ああ、こいつが俺ん所に来たんだ。俺の遊び仲間がいるだろ?その中の男と仲良かったらしく、いつの間にかいたんだ。で、こいつこんな美貌だろ?しかも、色白で。かなり目立ってたよ。そんなもんだから、いつの間にか一番の仲良しになったわけさ。」
陸遜「なるほど。」
周瑜「なんとなく直感って言うか、それで気が合いましたね。」
孫策「ああ。ほとんど、第一印象で。」
陸遜「波長が合ったわけですな。」
孫策「そうそう。その後、こいつに女装させたんだ。・・・・まあ、これは後で話すわな。」
魯粛「で、どうします?これから・・・・。」
孫策「そうだな・・・。公瑾、悪いが漢寿に行ってくれ。」
周瑜「関ですね?」
孫策「相変わらずお前は、俺の思考を読むな・・・。まぁ、いい。問題は、曹操なんだよな。あの曹操が降伏するわけじゃなし、かといって、攻め込めば迎撃に出てくるし。」
陸遜「・・・・広陵港を落とされたら?」
周瑜「それが簡単に出来れば、何も言わんさ。陸遜・・・。」
張景「では、私が誘き出しましょう。」
孫策「気をつけろよ・・・・。子長。」
張景「おまかせあれ。殿のご恩顧に応えましょう。」
孫策「可愛い奴だ。それと、問題は劉季玉のじじいだな。」
周瑜「対抗する気力がないのか、厄介なことに空白都市を落としますね。」



2007/09/27(Thu) 17:20 [ No.1314 ]
Re: 三国志IX 投稿者:ああ    引用する 

おもんな〜い
2007/10/06(Sat) 19:38 [ No.1315 ]
Re: 三国志IX 投稿者:みつかげ    引用する 

孫策「あれがちとむかつく。なんかいい手はないのか。公瑾。」
周瑜「羌族・南蛮に頼るか・・・・。」
陸遜「それだって確実じゃないですよ。」
孫策「そうなんだ。また漢寿に城塞を設置するか・・・、もしくは剣閣の関から行くか・・・。」

2007/10/17(Wed) 07:58 [ No.1316 ]

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