戦争について
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今回の戦争は軍議→野戦→攻城戦という順番で進むそうです。
防衛側は、迎撃奇襲篭城のどれかを選択し戦います。
迎撃は野戦、篭城は攻城戦という従来作からあるパターンですが、
シリーズ初登場になる奇襲は、成功すれば攻撃側の士気低下・敵部隊が混乱状態という
大きなメリットがある。
逆に奇襲失敗した場合は、奇襲側の士気低下・味方部隊が混乱状態といった
デメリットを負うようです。

軍議について
コーエー三國志シリーズ初の試み。
野戦・攻城戦の開始前に行われます。
軍議でできること。
○自軍の勢力・戦場の地形・敵の勢力などの分析を行える。
拠点を押さえることで士気の増減・全軍の視界範囲に大きく影響するようです。
 因みに拠点の位置は戦場簡易マップで確認することができます。
スペースキーを押すことにより、一般武将でも選択する作戦や部隊の配置を変更できます。重要!
○野戦を行う場合、正面突破や迂回などの作戦を立案することができる。
○味方の戦術を助けるを練ることができる。
 森林や平地に設置できる野戦専用の「火罠」
 攻城戦でも使える「援軍」や「勅令」といった全体策
 全体策を使うには総大将や軍師の能力から算出される「作戦ポイント」が消費される。
 「同士討ち」・「伏兵」などの個人策(計略)がある。
 因みに個人策の場合、武将が個別に持つ「策ポイント」を消費して実行する。
○防衛側は罠の設置が可能になる。
 しかし、罠を選択ができるのは参軍のみである。

策の解説
消費策ポイント 野戦 攻城戦 解説
急襲 10 × 攻撃側の油断を突き、守備側全軍で
総攻撃をかける。
失敗すると反撃を受けます。
地突 10 × 地下道を掘って、城内に奇襲する。
特技の穴攻が必要。
攻撃側のみ使用可能。
火積 10 × 攻撃側の兵糧を焼き払う事で士気を下げる。
守備側のみ実行可能。
参軍が動向していないと選択できない。
火罠 15 × 草地・森林・山・橋に設置可能の罠。
罠に敵部隊が通過すると作動する。
火災が発生し敵の兵士数が減少します。
罠に隣接する4スクエアに被害が及ぶ。
守備側のみ実行可能。
穴罠 15 × 草地・平地・街道に設置可能の罠。
罠に敵部隊が通過すると作動する。
落とし穴にはまり、敵の兵士数が減少します。
罠に隣接する4スクエアに被害が及ぶ。
守備側のみ実行可能。
毒罠 15 × 湿地・浅瀬に設置可能の罠。
罠に敵部隊が通過すると作動する。
毒が発生し敵の兵士数が減少し、混乱状態になります。
罠に隣接する4スクエアに被害が及ぶ。
守備側のみ実行可能。
水罠 20 × 川・浅瀬・橋に設置可能の罠。
罠に敵部隊が通過すると作動する。
水害が発生し敵の兵士数が減少します。
罠に隣接する8スクエアに被害が及ぶ。
守備側のみ実行可能。
石罠 20 × 山に設置可能の罠。
罠に敵部隊が通過すると作動する。
落石により敵の兵士数が減少します。
罠の周囲8スクエアに被害が及ぶ。
守備側のみ実行可能。
天変 20 天気を変更します。
特技の天文が必要です。
風変 20 風向きを変更します。
特技の天文が必要です。
連環 20 × 複数部隊を足止めする。
特技の水軍を持っていないとかかりやすい。
ただし、水上以外の敵には必ず失敗する。
特技の神算が必要。
攻守両方使用可能。
略奪 20 × 都市周辺から金・兵糧を略奪し内政値を下げる。
攻撃側のみ使用可能。
陽動 20 × 反撃を受けずに城防御度を下げる。
攻撃側のみ使用可能。
急援 30 援軍を次のターンに到着させます。
戦争開始したらすぐに使用すること。
せっかく消費した策ポイントがもったいないからね。
失敗することもあります。
虚報 30 偽情報を流し1部隊を強制撤退させる。
失敗した時は、相手部隊の少数の兵士が撤退する。
特技の虚報が必要。
攻守両方使用可能。
鼓舞 30 自軍の士気を上げ、混乱状態を正常にする。
士気が重要な今作には必要不可欠な策である。
特技の鼓舞が必要。
攻守両方使用可能。
反間 30 敵の同盟国の援軍を強制撤退させる。
特技の神算が必要。
攻守両方使用可能。
暗殺 30 敵1部隊を率いる武将に重症を負わせる。
武力と知力が高い武将ほど効き難いです。
相手が負傷すると攻撃力が激減するので御薦めです。
攻守両方使用可能。
暗殺目標が視界に入ってることが確立を高める要因になりますよ。
神速 30 × →「全味方部隊の移動力を一回に限りUPさせる。」
(つまり、神速実行部隊よりも行動順番が早い部隊は
次のターンに効果が表れるってことですね)
三國志Vの速攻を全員にしかけたバージョンです。
野戦で決着を着けたい時は、神速2個以上選ぶといいですよ。
特技の神算+強行が必要です。
攻守両方使用可能。
煽動 30 × 守備側の兵士、士気を減らします。
治安が低いほど決まりやすいと思われる。
特技の煽動が必要。
攻撃側のみ使用可能。
仙術 40 味方全部隊の負傷兵を回復します。
特技の医術+鬼謀が必要です。
罵声 50 敵軍の士気を下げます。
特技の罵声が必要。
攻守両方使用可能。
増計 50 全味方部隊の計略ポイントを増やす。
計略を頻繁に使用する人には必要不可欠です。
攻守両方使用可能。
水攻 50 × 港湾都市の防御力・士気を下げる。
特技の水攻が必要。
攻撃側のみ使用可能。
闇討 50 × 敵全部隊を同士討ちさせる。
攻守両方使用可能。
幻術 50 複数の敵部隊が混乱し、兵が減少します。
特技の鬼謀+占朴が必要です。
落雷 50 天候が豪雨のときのみ使用可能。
落雷を落された部隊は、1/10に減少し、
部隊長の健康が悪化する。
どの部隊に落ちるかはランダムです。
味方に落ちる可能性もあります。
特技の天文+鬼謀が必要です。
徴兵 50 × 篭城側が徴兵し各部隊に自動振り分けする。
兵1につき兵糧3消費する。
治安が5減少する。
参軍がいないと実行できません。
空城 100 × 空城の計を行い、攻撃側の兵士・士気・ターン数
を減少させます。
失敗すると篭城側の兵士・士気が減少します。
篭城側の参軍の知力が高く、篭城している兵士
数が攻撃側より少ないと成功しやすい。
特技の神算+鬼謀が必要です。
勅令 200 後漢皇帝の詔勅により攻撃側を撤退させます。
ただし、相手が皇帝を名乗っている場合は、成功しない。


計略の解説
計略 消費計略ポイント 解説
火計 10 平地に火を放つ。
川などには無理です。
三國志シリーズ定番の計略です。
天変・風変と組み合わせて使用すると恐ろしい効果です。
今回では橋を燃やして無くす事も出来る。(重要)
混乱 10 敵部隊を混乱させて行動不能にします。
敵部隊の防御力も低下します。
包囲効果を無効にする無双の特技を持っている武将が混乱している場合、
無双が無効になるので、安心して包囲攻撃することができます。
使用頻度が高い計略です。
同討 20 敵2部隊が隣接している時に使用可能。
味方部隊が手を下さずとも兵が減るのでお得です。
足止 10 敵部隊を移動不能にします。
挑発 10 敵部隊を挑発して誘き出します。
消火 自部隊の周辺の火を消します。
伏兵 20 伏兵状態になり隠れることができる。
伏兵状態に敵部隊が近づくと一方的に奇襲することができます。
場所によっては伏兵できません。
歩兵系(歩兵・藤甲兵、投石、井蘭)が伏兵可能です。
寝返 10 作敵した武将を寝返らせます。
ただし、援軍で来ていた場合は寝返らせません。
埋伏 10 埋伏させた部隊を混乱させます。
収拾 10 混乱・足止・挑発にかかった部隊を正常にします。
特技の収拾が必要です。
もしもの安心のために収拾を持っている武将を従軍させましょう。
でも、失敗する時もあるんです、これが。(涙)
強行 10 一時的に機動力をUPするが、兵士数が減少します。
特技の強行が必要です。
修復 10 攻城戦で都市の防御度を回復する。
特技の修復が必要です。
治療 30 負傷兵を回復します。
特技の医術が必要です。
占朴 20 何かが起こります。
天候・風向きの変化・落雷・刺客に襲われる・士気の高揚・士気の低下
兵糧庫の火災・武将の能力UP・武将の寿命が延びるを確認済み。
特技の占朴が必要です。
召喚 100 聖獣を召喚します。
直接攻撃をする黄龍・回復系の麒麟・補助攻撃系の大鵬
攻撃および回復系の鳳凰が召喚可能らしい。
ただし、攻撃系の聖獣を使う場合は、敵が視界に入っていないと効果ナシ。

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