戦略について


外交について
太守以上の身分になると外交は、重要な課題となってくる。
理由を上げてみよう。
1.友好度を高め、同盟を結ぶことで敵を減らし味方を増やすことができる。
2.同盟を結べば、隣接している場合、共同軍、援軍が可能になり、戦力の消耗が防げます。
同盟や共同軍要請の資金は軍師がGOサイン出す最低金額でやってみよう。

ただし敵の人材を吸収したい場合、同盟や援軍は避けたほうが無難かもしれません。(君主の場合)


降伏勧告
今回は降伏勧告条件に大きな変更点があるようです。
従来までは友好度が高いかつ国力が圧倒的に差がなければ駄目でした。
しかし、今回は国力が圧倒的であれば良しなのである。
したがって敵対心100でもOKなんですよ。
いや〜、便利な世の中で良かったです。
でも、使者の政治力は高くないと駄目っぽいです。
ちなみに国力は都市数・開発力・商業値・兵力・金・兵糧のことです。(たぶん)


朝廷対策編
朝廷友好度(MAX250)
今回から外交コマンドほぼ全般そうだが献金する場合、最低金1000からなので初期は非常に厳しい。
それなのに何故朝廷に金を献上しなくてはいけないのか?
そのメリットは、2つある。
1.官位を得て将軍位を得るためである。
官位が高くなるほど、配下に任命できる将軍号が増加する。
将軍号は位が高いほど使用できる計略ポイントが増加する。
ということは戦争を有利に進めるためには必要不可欠である。
2.勅令により敵を撤退させる事が出来る。
相手が皇帝を擁する勢力や皇帝を自称している場合は効き目無いです。
でも、これは使用頻度が低いと思われるのでパス。

だが同時にデメリットがあることも忘れてはならない。
1.最低金1000が必要なので初期はかなり苦労する。
これは他国との友好度を上げたい時も最低金1000が必要なので、内政・軍備を充実にしたい
初期段階での出費は、かなりキツイものです。
複数の都市を押えるか、商業値を大幅UPしておかないと実際の外交展開は厳しいでしょう。
2.官位を授ける献帝の勅使の要求がとんでもない。(爆)
私がこれまで経験した要求を挙げてみましょう。
・アイテム要求→せっかく買ったアイテムを要求するなんて酷過ぎます。
・官位返上要求→官位返上の理由が献帝の一族に任命したいからというのは酷いぞ。
・敵対勢力との同盟締結→これは数ヶ月の期間だったので良しとしよう。
・金の要求→朝廷が財政難というのが理由らしい。こっちだって財政難なんだよ〜。

こんな下らない?要求に答えると初めて官位が貰えます。
因みに官位を貰うと朝廷友好度が低下するので注意してね。
あと朝廷から拝領される官位の最高位は丞相ですよ。

そんな高い金を使うんだから有効に友好度を上げたいあなたに教えます。
1.政治力が高い武将を朝廷使者として遣わしましょう。
できれば政治80以上が望ましい。政治90以上ならBESTです。
2.自分の勢力に後漢皇帝を迎えて擁立しましょう。
実は自勢力に後漢皇帝がいて朝廷に献上する場合、朝廷友好度が2倍上昇します。
後漢皇帝を擁立すると実質コストが半分で済むんですよ。

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